2018.9.17 Monday : SB

19:30~20:20 1students

20:30~21:20 1students

★受動態を避ける

日本人はとっても、受動態が好きです!

バレる、される、見つかる、聞かれる、言われる、などなど……

でも、それをそのまま英語に訳していると、すごくおかしい文章になります!

最悪通じなかったりも……

今日は、無意識のうちに日本人が使ってる受動態をアメリカ流に変換していきました。

  • バレないように
    • So no one finds out
  • ~だと思われたくない
    • I don’t want anyone to think
  • ~された
    • He did something bad to me. 
  • ~と考えられる
    • I believe that
  • 聞かれたらマズイよ
    • If someone hears this, that’d be worst. 
  • よく言われる
    • I get that a lot. 

英語では、受動態を使うと、弱腰、ネガティブな印象を受けます。

彼らは、~されたと言わずに、誰かが~をした!と直接言ってしまう方を好みます。

ぜひこれから意識してみて、受動態を避けるようにしてみましょう!

→能動態で堂々と表現することが好まれる

→文章もシンプルになって誤解しようがない

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2018.9.3 Monday : SB

19:30~20:20 2students

20:30~21:20 1students

★off とaway

off と away はどちらも同じような意味を持っています。「離れて」という意味が辞書でも一番最初に出てくるでしょう。

しかし、実際の会話ではこの二つは厳密に使い分けられており、たしかに違いがあります!

  • Off は人差し指と親指で丸をつくり、その指を「パッと離す」イメージ
  • Away はみぞおちあたりから手を前の方向に払う感じのイメージ

このイメージを持ちながら、以下の郡動詞を見てみると理解しやすいです。

  • Go away
  • Go off
  • Get away
  • Go off
  • Take away
  • Take off
  • Put away
  • Put off
  • Turn away
  • Turn off

このようなややこしい動詞の微妙な違いをイメージできるようになれば、会話の中でも自然と出てきやすいし、

聞いていて相手が何を言ってるのか頭に浮かびやすくなります!

★夏と冬どっちが好き?

簡単な英語を使って、このお題についてディスカッションしました!

新しい単語やフレーズを学びながら、楽しく英会話できました!

2018.9.3 Monday : SB

19:30~20:20 1students

20:30~21:20 1students

★単純化

日本人が英語を話すことに苦手意識を持っている1つの理由は、

学生の間に「長い文章=良い」という価値観を植え付けられてるからだと思います。

でも、実際の会話では、簡単な3単語から5単語くらいの短い文章が比較的好まれますし、難しい単語もあまり使いません。

きょうは、どうやって英語を「会話的な形」でシンプルにするのかまなびました!

~アクティビティ~

ある難しめの英文を、簡略化する練習。

→ハリーポッターの最初のセンテンス 

  • Mr. and Mrs. Dursley, of number four, Privet Drive, were proud to say that they were perfectly normal, thank you very much. 

→They lived at number 4 of Privet Drive. They like their normal life very much. 

  • They were the last people you’d expect to be involved in anything strange or mysterious, because they just didn’t hold with such nonsense.

→They don’t like anything strange or mysterious. 

という具合に、長い文章をシンプルにできます!

実際の会話では、程度の違いはあっても簡略化された形がこのまれるので、

このようなアクティビティを通して簡略化の雰囲気をつかめていたら、会話でも役に立つこと間違いなしです!

2018.8.27 Monday : SB

19:30~20:20 1students

20:30~21:20 1students

★分かるの違い

今日は「分かる」の違いをやりました!

日本語のこの言葉にはたくさん意味が含まれていて、一言でいろんなことを表現できますが、英語ではそうは行きません泣

・Understand……理解する

・Know……知っている

・Feel you ……同情

・Get it……一番日常的な分かる(了解的な)

・That makes sense……物事の意味が通る

・Tell……見て分かる、あるいは

あれ誰か分かる?(通例canと一緒に)

アクティビティ

→please tell us something you cannot tell the difference

ex. ブランド服、高い寿司、sea ocean、probably>perhaps=maybe、

沢山の分かるがあるので、正しく使えるとこなれた感が出ますね!

★英語のガッチャンコ

英語の郡動詞のバリエーションは数えきれないですが、会話の中ではこの前置詞+動詞の形がいたるところに出てきます!

その感覚を学ぶためのアクテビティをしました!

よく会話で使われる、動詞と前置詞それぞれ10個ずつをランダムに組み合わせて、その場で意味を予想してみる。

動詞の候補

  • Take……「取る」
  • Get……「手に入れる」
  • Put……「置く」
  • Make……「作る」「する」
  • Pass……「渡す」
  • Run……「走る」「なる」
  • Go……「行く」
  • Come……「来る」
  • Turn……「回る」
  • Give ……「与える」

副詞の候補

  • up……「上」(方向)「~しきる」
  • on……「上」(位置)
  • off……「離れる」(空間、時間的)
  • away……「離れる」(移動、物理的)
  • in……「中」
  • over……「覆う」
  • around……「周り」
  • down……「下」
  • out……「外」「なくなる」
  • back……「戻る」

2018.8.20 Monday : SB

19:30~20:20 2students

20:30~21:20 0students

★Story Chain Game

今回は、Story Chain Game なるものをやりました!

一単語ずつ、順番にいっていって、全体である物語りを作るというものです。

Long / time / ago / one / guy…

という感じで、一人一単語を言って、物語を続けていきます。

お題は、日本の昔話など誰でも知っているものを取り上げます。

・桃太郎

・浦島太郎

……などなど

→最初は、単語を1つずつ黒板に書いていってもいいが、そのうち口頭だけで、出来るだけ間が開かないように続けていくと、会話のいい練習になります!

これに慣れていると、瞬時に単語と単語を繋ぎ合わせる瞬発力が養われ、普段の会話も途切れにくくなると思います!

友達と二人でも出来る簡単な会話練習アクティビティでした!

2018.8.6 Monday : SB

 

19:30~20:20 3students

20:30~21:20 1students

★English Education in Japan

日本の英語教育についてどう思いますか?十分ですか?それとも改善点はあるでしょうか?

今日は英語で、この問題についてディスカッションしました!

★よく使うことわざ

Kill two birds with one stone.……一石二鳥

Easy come, easy go.……努力せずに手に入れたものは簡単になくなってしまう

Many drops make a shower.塵も積もれば山となる

A watched pot never boils.……見つめる鍋は煮えない

When in Rome, do as the Romans do……郷に入らば郷に従え

A picture is worth a thousand words.……百聞は一見にしかず

The pen is mightier than the sword.……ペンは剣より重し

2018.7.30 Monday : SB

19:30~20:20 2students

20:30~21:20 3students

★英語のガッチャンコ

英語の郡動詞のバリエーションは数えきれないですが、会話の中ではこの前置詞+動詞の形がいたるところに出てきます!

その感覚を学ぶためのアクテビティをしました!

よく会話で使われる、動詞と前置詞それぞれ10個ずつをランダムに組み合わせて、その場で意味を予想してみる。

動詞の候補

  • Take……「取る」
  • Get……「手に入れる」
  • Put……「置く」
  • Make……「作る」「する」
  • Pass……「渡す」
  • Run……「走る」「なる」
  • Go……「行く」
  • Come……「来る」
  • Turn……「回る」
  • Give ……「与える」

副詞の候補

  • up……「上」(方向)「~しきる」
  • on……「上」(位置)
  • off……「離れる」(空間、時間的)
  • away……「離れる」(移動、物理的)
  • in……「中」
  • over……「覆う」
  • around……「周り」
  • down……「下」
  • out……「外」「なくなる」
  • back……「戻る」

★Thing, Stuff

今日はなんて言っていいかわからない時の「逃げ道」を学びました!

このニ単語は、漠然とした「こと」を表すので、単語がわからない時など誤魔化す時によく出てきます!

  • ~Stuffs……~関連のこと、~的なこと、
  • Stuff like that……~っていう感じ、~みたいな事
  • “Sounds” / “Gestures” +this stuffs……~的なこと(何か抽象的なことを言いたい時)
  • This kind of thing……こういう事
  • That kind of thing……そういう事
  • All these stuffs……そういうこと全部
  • Lots of different kind of stuffs(things)……色んなこと、色んな種類の
  • “~and~” stuffs……(people often talk about Japanese east and west stuffs, black and white stuffs, )

2018.7.23 Monday : SB

19:30~20:20 3students

20:30~21:20 1students

★ work の使い方

  • 疲れていまは何も考えられない
  • 足が痺れて動かない
  • やっぱりこっちの行き方でもいい?そっちからいけるしいいよ
  • あの人何言ってるか意味不明 
  • 計画は成功した
  • 手がかじかんで動かない
  • このイアフォンは私の携帯でも使えますか?

これらの日本語を自然な英語に訳せますか?

ついつい、Canを使って表現したくなりますが、なんでもこれで表現してるのは、いわゆるジャパニッシュです……

Canを使わずにもっと自然に以下のように訳すことができます!

  • I’m way tired, my brain doesn’t work. 
  • My feet don’t work. (I can’t feel my feet)
  • Mind if I take the other way? No, It works.
  • His conversation doesn’t make sense. 
  • The plan worked. 
  • It’s so cold. My fingers don’t work. 
  • These earphones work on my cell phone?

Work という単語はこういう文脈の中で「正常に機能する」(正常に働く)というイメージで使うことができ、アメリカでは日常会話で超頻出なので、覚えておくと便利です!

★よく使うことわざ

Kill two birds with one stone.……一石二鳥

Easy come, easy go.……努力せずに手に入れたものは簡単になくなってしまう

Many drops make a shower.塵も積もれば山となる

A watched pot never boils.……見つめる鍋は煮えない

When in Rome, do as the Romans do……郷に入らば郷に従え

A picture is worth a thousand words.……百聞は一見にしかず

The pen is mightier than the sword.……ペンは剣より重し

2018.7.16 Monday : SB

19:30~20:20 1students

20:30~21:20 0students

★A lot の使い方

  1. A lot of → 可算、不可算どっちの言葉にもつけられる便利な英単語
  2. Lots of →よりカジュアルに
  3. 副詞として→メッチャ

これらの基本的な使い方から派して、会話では以下のように使うことが多いです!

めっちゃ~だね!

  • Lots of fun!

よく(頻度)

  • I get that a lot

珍しい 

  • it’s not a lot

やることいっぱいで忙しい

手間暇かかってる

  • That’s a lot of work
  • It’s a lot of work

A lot の使い方をマスターしたら、普段の会話がネイティブっぽくなること間違いなしです!

2018.7.9 Monday : SB

19:30~20:20 5students

20:30~21:20 3students

★ちょっとまって

Just + (a moment, a second, a minute)

→一番当たり障りのない、一般的な表現

One + (a moment, a second, a minute)

→丁寧な雰囲気がある

Wait + (a moment, a second, a minute)

→カジュアルな表現、日常会話的

Give me + (a moment, a second, a minute)

→友達通しで使うような砕けた表現

Hold on + (a moment, a second, a minute)

→電話などでよく使われる、何かの状態を維持しながら待って!の意味(そのままそのまま!)

Hang on + (a moment, a second, a minute)

→Hold on とほとんど同じ使い方、よりカジュアルな表現、なにかの状態を相手に続けてもらう場合

Situations 

  • Teacher to student about homework
  • Friend to friend about borrowing a pen
  • Son to father about delayed birthday present
  • Guest to hotel’s front desk about changing room
  • Call center operator to customer about renewing the contract
  • Random student on the street to police box officer about the way to station

★Discussion item

  • What do you think about Artificial Intelligence?
  • And about the translate-machine. 
  • Do you think we don’t have to learn English in the near future?

人工知能や翻訳機について、英語勉強を考えながら話し合いました!