2018.2.19 Monday : SB

 

19:30〜20:20 2students
20:30〜21:20 2students

 

★留学生が家にやってきた!

 

靴、畳、箸、布団、障子、毎日風呂、みんなおしゃれ、エスカレーターで片側にみんな並ぶ……

 

日本は海外の留学生からしたら不思議なことでいっぱいかもしれません!

ぜひ説明してあげてください!

 

Why Japanese people take off their shoes before getting in the house!

Because we……

 

いくつか説明する過程で、大事な単語や表現を学べまし

 

★Word Chain Game

 

日本人が英会話が苦手な理由はいくつかありますが、
「言いたいことはあるけどなんて言ったらいいか分からない!」
という弱点があるように思います。

これをいくつかのアメリカで行なわれている、アイスブレイクゲームで克服できるので、きょうは3種類の方法でやりました!

 

Word Chain Game
→日本語のしりとりのアルファベット版

 

1. 単語の最後のアルファベットから始まる言葉を言う(English→Happy)

2. 単語から連想する単語を書く(連想ゲームみたいな (Happy→Birthday)

3. 2つのルールを合わせて、しりとりしながら単語から連想する言葉を言い、英語でその理由を説明してみる(Birthday→Yummy美味しい)

 

この3つのゲームを通して、会話の瞬発力と思考力が養われます!

1.2のゲームで頭の英語の引き出しから出来るだけ早く単語を引っ張り出す練習を。
イメージした言葉をすぐに口に出すことが楽しい英会話の基本です!
3のゲームでそれを説明する練習もできます。

これがスラスラできたらもうペラペラですね!

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2018.2.12 Monday : SB

19:30〜20:20 4students
20:30〜21:20 3students

 

★直訳しない / もっとシンプルに話す

 

日本語では、何か物を説明するときに英語で言う、
「関係代名詞」
をよく使うと思います。
日本語では自然に聞こえますが、それを逐一文法的に直訳していると、
分かりにくい文章になりますし、
聞いている方も訳が分からなくなって来ます!

 

今回はそのような日本語をネイティブならどのように言うのかいくつかパターンを見て、
もっとシンプルに話す練習をしました!

 

「これが前私が働いてた会社です」
– 日本人 / This is the company where I used to work.
– ネイティブ / I used to work here.

 

「11/5に送ったメールをもう一回みてもらえますか?」
– 日本人 / Please read the e-mail which I sent to you on November 5 again.
– ネイティブ / Please read my November 5 e-mail again.

 

「これは前付き合ってた彼女がくれた財布です」
– 日本人 / This is the wallet that my girlfriend who I used to be dating before gave me.
– My ex-girlfriend gave me this wallet.

 

★Help

今日はHelp という簡単な単語を4つの使い方に分けて学んで行きました!

 

* You need any help?
* You need some help?
(May I help you? ももちろん大丈夫、かたい雰囲気ですが)

 

* It helps……助かるは(ありがとう)
* It helped me a lot……めっちゃ助かった(ありがとう)
* Can you help me with my homework……宿題助けてくれん?
→Can you help my homework? はダメ。help の目的語は基本的に「人」

Struggle
* This medicine helps cure the ful……この薬はインフルエンザを治す助けになる(完全に治るとは言ってない)
* I can help you find a taxi……タクシーを見つけるのを助けてあげるよ(絶対見つけるとは言ってない)
→通例To不定詞は省略される(あってもいい)

 

* I can’t help it……どうしようもない、やめられない(自分の行動に対して言い訳をするような場合)
* I can’t help doing something……〜をせずにはいられない
* It can’t be helped……それは仕方ない(他の人の行動に対して慰める目的などで使う場合)

 

 

2018.2.5 Monday : SB

19:30〜20:20 4students
20:30〜21:20 2students

★発音

最初のクラスでは、英語で特に難しい
「R,L」「Th, S」「T」の音を、どうやって発音するのか、図で表しながらやりました!

「R,L」では、Right, Light、Rice, Lice、
「Th, S」では、Healthy, Hell Sea、
「T」では、Pretty, Little

など、ややこしい発音を一緒に練習しました!

 

★No matter 5w1h

今日は「たとえ〜しても〜」に当たる「No matter 5w1h」をやりました。

特に会話などで頻出のものだけあげて、そのフレーズを使いながら会話して練習しました!

No matter how much : どれだけ〜でも
* No matter how much it takes……いつまでたっても
* No matter how much you ask……どれだけお願いしても

No matter what : たとえなにを〜でも
* No matter what you do……たとえ何をしようと
* No matter what happens……たとえ何が起ころうと

No matter where : たとえどこで(に)〜しようとも
* No matter where I go……たとえどこに行こうとも
* No matter where you are……どこにいようとも
* No matter where you work……どこで仕事しようとも

2018.1.29 Monday : SB

19:30〜20:20 4students
20:30〜21:20 2students

★オリンピック

オリンピック誘致に賛成派と反対派に分かれて、それぞれオリンピックの一面と悪い面を英語で話し合いました。

意見を言うためにたくさん新しいフレーズやイディオムが出て来たので、とても学びになりました!

 

★節分を英語で説明してみる

そろそろ節分が近いので、いつでも外国人に節分の意味を説明できるようなレッスンをしました!

キーワード
* Demon……鬼
* Crop……収穫物
* Take something away……追い払う
* Keep something away(out)……遠ざける
* Superstition……迷信
* Throw something to ……投げる
* Blessed direction……恵方

このような重要語句を使って、それぞれ節分を英語で説明してもらいました。
要領を掴むと意外と簡単に説明できてしまい、とても楽しいレッスンでした!

 

2018.1.22 Monday : SB

19:30〜20:20 2students
20:30〜21:20 1students

 

★英語らしい英語

 

きょうは、いかにも英語らしい、それを見ただけではあんまり意味のわからない、でも会話でよく使われる言葉を厳選してやりました!

 

Ring a bell……ピンとくる

 

It’s raining cats and dog……土砂降り

 

I’ll sleep on it……考えます

 

It’s still up in the air……まだ決まってない

 

As a rule of thumb……経験則てきにいうと

 

Go Dutch……割り勘で

 

It’s all Greek to me……ちんぷんかんぷん

 

Speak of the devil……噂をすれば影がつく

 

それぞれ、英語だけ見ると何が何だか分からないですが、しっかり文化背景やアメリカ式の感覚を押さえた上で考えると、意味が通ります。

 

こういう言葉も使えるとカッコいいですね!

 

この後は、英語の勉強方法を学びました!

2018.1.15 Monday : SB

19:30〜20:20 4students
20:30〜21:20 2students

★get, have, takeの使い方

英語で最も頻出の英単語とはなんでしょう?
→the がNo. 1、それ以外にも冠詞が多く上位に来ています。
→動詞として最初にランクインするのがhave, 次いでdo, go, get, use, takeなどが入ってきます。
→これらの単語は”GSL”と分類される、「最もベーシックな単語」という括りになり、およそ2800語の単語が同じ括りに入っています。
→なんと、日常会話の90%はこれらの単語で成り立っているんです!

 

今日は、このGSL単語群の中でも、トップランカーである、get, have, takeを取り上げ、
普通の日本人の一日を英語で表現してみて、
いかにこの3つの単語で日常会話が構成されているか見ていきました!

 

* 起きる/ Got up.
* シャワーを浴びる/ Took a shower.
* 着替える/ Got changed.
* 朝食/ Had breakfast.
* 家を出る/ Got out from the house.
* 電車/ Took a train.
* 昼食/ Had dinner.
* ちょっとくれる?/ Can I have it a bit?
* 買う/ Get something.
* クラスに出る/ Had a class.
* ちょっと借りる/ Can I take it real quick?
* 部屋を出る/ Got out of the room.
* 自転車に乗る/ Took a bike.
* 暑くなる / I was getting hot.
* 上着を脱ぐ / Took off my jacket.
* バイトを始める / Get started work.
* バイトを上がる / Get off work.
* 家に着く/ Got home.
* 休憩する / Take a quick break.
* ゲームの時間 / Had a TV game time.
* 友達から電話 / Got a phone call from my friend, it took 30min.
* 別の友達に連絡をとる / Got in touch with my another friend.
* 楽しかった / Had a good time
* 夕ご飯 / Had dinner.
* 火傷しちゃった / Got a burn.
* バンドエイドをはる / Have a bandage on it.
* スケジュールをさっと確認する / Take a look at my tomorrow’s schedule.
* 寝た / Get into bed.

 

ところどころ、若干無理やり感がありますが、ほとんどは普通に使うレベルです。

これだけ、の日常のシーンの動詞が僅か3単語に集約されているのは驚きですね。

逆に言えば、こういう簡単な単語の使い方さえおぼえれば、会話はもっと円滑になるという事ですね!

2018.1.8 Monday : SB

19:30〜20:20 1students
20:30〜21:20 1students

きょうは、「速い」という英語について、細かく学びました。いくつかこの日本語を表す英語があって、使い分けがされています!

Fast(副詞、形容詞)
→物事の継続的な速さ、一般的な速い
* You can think fast……速く考えられるね
* He can run fast……彼は速く走れる
* How fast kids grow up!……子供は成長が速い!
* I am a fast eater……食べるのはやいねん

Rapid(形容詞)
→急速な速さ(fastと多くの場合置き換えられるが、より速さの度合いが強いイメージ、faster に若干近いイメージ)
* Rapid growth of the internet……インターネットの急速な成長
* Rapid train……快速電車

Quick(形容詞、口語では副詞としても)
→瞬間的、短期的な速い
→Real quickという形でよく耳にする
* That was quick!……速いね〜(注文など)
* I’m gonna do it real quick……ささっとやってしまうは
* Can I have it real quick?……ちょろっとだけ借りてもいい?
* Will you hold this real quick?……これちょっと持っててもらえる?

Speedy(形容詞)
→大げさな速い
→日常会話ではあまり聞かない
* Speedy action……迅速な行動(ただの速いではない)
* Speedy decision……迅速な決断(ただの速いよりも文字通り迅速)

Swift(形容詞、副詞)
→滑らかで美しい速さ
→頭がいい、賢明なという意味もある
Swift motion……素早い動き

という風に、置き換えられるものもありますが、大まかに使い分けがされているので、押さえておくととても便利です!

2017.12.25 Monday : SB

19:30〜20:20 2students
20:30〜21:20 2students

きょうは、クリスマスということで、クリスマスの西洋的な本当の意味を、物語を通して学びました!

ヒアリングの練習を兼ねて、ネイティブの速度と発音で最初読み上げて、次女に説明を重ねていって、耳をならすようにやりました。

The First Christmas

最初のクリスマス

Around the month of December,
12月のあたり、

children like to imagine what happened on the very first Christmas ever, even before Santa Claus.
子供たちはサンタクロースよりも前、かつて一番最初のクリスマスに何が起こったか想像するのが好きです。

I know the story well,
私はその物語をよく知っています。

for I was watching it all from above,
私は上からそのすべてを見ていたため

in the dark sky on the evening of December 24th, oh so many years ago.
大昔、12月24日の夕方、暗い空

I am the Star of Bethlehem.
私はベツレヘムの星です。

I was asked by angels to shine brighter than all the other stars that night,
私は天使に頼まれました その夜の他のすべての星よりも明るく輝くことを

to tell the whole world that a very special child had been born to spread goodwill and peace.
とても特別な子供が親善と平和を広げるために生まれたことを世界中に伝えるため

And this is the story of the first Christmas.
そしてこれは初のクリスマスの物語です。

All was quiet that night, I watched the Three Kings travelling slowly on camel back through desert.
すべてが静かだった夜、私は砂漠を通ってゆっくり旅しているラクダの背中の3人の王を見た。

Just then, I shined brightly, as the angels had told me to.
ちょうどその時、私は明るく輝きました。天使が私に告げたように。

The Kings noticed me in the East.
王たちは東の方の私に気づきました。

They couldn’t resist my brilliant sign.
彼らは私の輝く合図を見逃すことはありませんでした。

Perhaps they had heard that a star like me was going to show the way to the son of God.
おそらく、彼らは私のような星が神の子への道を示すだろうと聞いていたのでした。

Travelling through the night, the Kings met shepherds watching over their flock.
夜通し旅をし、王たちは羊の群れを見ている羊飼いに出会った。

The Kings said,
“We are following that incredibly beautiful star there, in the East to find the place where the son of God has just been born.”
「私たちは信じられないほど美しい星を追って、神の子がちょうど今生まれた場所を見つけるため東の地を探している。」

From there, they all travelled together, watching me, the brightest star in the sky
そこから、彼らは皆一緒に旅をしました。空に最も輝く私を見ながら。

Finally, they arrived at a small town, called Bethlehem, and saw that I was shining above a old house. All was quiet and peaceful.
ついに、彼らはベツレヘムと呼ばれる小さな町に到着した。そして納屋の上に光り輝く私の光を見た。すべては静かで穏やかでした。

Their caravan entered the old house to see the little baby lying in a simple bed.
キャラバンは納屋に入った。やさしい小さな飼い葉桶に寝かされた小さな赤子に会うために。

Next to the baby were Mary and Joseph, his mother and father and many farm animals.
その赤子の隣にはマリアとヨセフ、彼の父と母と多くの家畜たちがいました。

The Kings gave the precious gifts they’d carried from afar for baby Jesus: gold, frankincense, and myrrh.
王たちは高価な贈り物を差出しました。赤子のイエスのために遠くから持ち運んだ、金と乳香と没薬だった。

The shepherds kneeled on the ground to pray;
羊飼いは祈るため地面へひざまずきました。

they were grateful for the gift of love and the purity the baby brought with him.
彼らは愛の贈り物と連れてこられた純粋な赤子に感謝しました。

Many people gave gifts after that –
多くの人々はそのを贈り物を差し出しました。

I suppose this is why on Christmas Day,
これがクリスマスの理由であると思います。

even now, people around the world enjoy giving gifts as a sign of love and hope.
いまもなお、世界中の人々は、愛と希望の印として贈り物をささげています。

And they try their best to bring happiness to others, as Jesus did all his life.
そして彼らは、他の人々に幸せをもたらすために最善を尽くします。イエスが彼のすべての人生でそうしたように。

Now I’d like to wish you a holiday season that shines as bright as the Star of Bethlehem!
さて、私はベツレヘムの星と同じくらい明るい輝きを放つあなたの聖なる休暇を祈りたいと思います。

THE END

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2つ目のクラスでは、実際の英語のゲーム(Guess What!というゲーム)をやって、そこで「やったー!」や「しまった!」などの自然と出てくるであろうフレーズを学んで行きました!

I got it!……やった!

I got you!……してやったり!

Oh shoot……ちくしょう

What the heck!?……マジか!

You are strong……つよいなー

I lost again!……また負けたー

You won!……お前の勝ちや

Take your time……よく考えやー

Take it……引けって!

Are you really ok with it?……ほんまにそれでいいの?

It was so close!……惜しかった!

You fool!……バーカ!ざまーみろ

I messed up!……ミスった!
I screwed up!……ミスった

Im sorry……残念でした〜

 

 

2017.12.18 Monday : SB

19:30〜20:20 2students
20:30〜21:20 3students

今日は、「〜になる」にあたる英語を学びました!
日本語では一言で言えますが、英語だと状況に合わせて使い分けなければならないので大変です……

★Became
・未来以外の「なる」
・ただしbecome to do~はダメ
・書き言葉、硬い表現
→become to like it✖️
→He became a doctor……かれは医者になった

★Be
・将来について
→I wanna be a doctor……医者になりたい

★Get
・会話で一番よく使う
・後には形容詞か、to do~
→I got angry……怒った
→You are getting better……うまくなって来たやん!
→When you get to know them better, they’ll be nicer……仲良くなると(よく知るようになると)、かれらは優しくなる

★Come
・ポジティブな文脈で
→A dream comes true……夢は叶う
→I came to love him……彼を愛するようになった

★Go
・ネガティブな文脈
・形容詞だけで、to do はできない
→It went bad……だめになった
→I’m going gray……白髪になってる
Opposit

★Turn
・何かが逆になるとき、突然大きく変化する時
→The leaves of tree turned red……葉が赤くなった
→The light has turned green……信号が青になった

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こちらのクラスでは、Story Game という映画のゲームをやりました!

ある物語(今回は桃太郎)をクラスのメンバーで、英単語一言ずつ言って、鎖のように繋げて、文章を全員で作り、物語を完成させるというゲームです。

これを通して、英会話に必要な瞬発力や機転、英文法の構造理解も養えるので、楽しく学ぶためにはとてもいいゲームでした!

今回もなんとか、桃太郎の物語を完成させることができました!

2017.12.11 Monday : SB

19:30〜20:20 1students
20:30〜21:20 2students

 

きょうは、アメリカ人が会話でよく使う「It’s not like」の構文の使い方をいくつか学びました!

・It’s not like ~ but ~ ……珍しく〜(unusually とかはあんまり聞かない)
→It’s not like him but he is angry……珍しく彼怒ってるな

・It’s not like someone to do……〜にしては珍しく〜だ
=〜らしくない
→It’s not like him to be late……彼にしては珍しく遅刻してるな(遅れるなんて彼らしかない)

・It’s not like~……〜というわけじゃなく
→It’s not like I don’t like you but……あなたのこと嫌いってわけじゃないんだけど、

 

三つ目の用法で、レストランに誘われた時に、やんわりと断る練習をしました!

ついでに断り方もたくさんやりました!

I think I’ll pass
I’ll pass this time
I’ll take a rain check
May be another time
I’d rather not
I’m fine
I’m ok
Not today sorry
I’m good
I’m ok
I don’t feel like it
I’m not up for it
I’m not in the mood
May be I should skip it

 

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こちらでは、外国人から見た”Japanese weird things”(日本のへんなもの)
について話し合いました!

・土下座
・過労死
・落し物がかえってくる

海外にはない日本独特の変なことは意外とたくさんあるみたいですね!