2018.05.20 Sunday, PP

11:00-11:50 SSB 0 students

12:00-12:50 SSB 0 students

13:00-13:50 2 students

 

Thanks for joining my class today! Here’s the summary of my PP class.

この先1,2回の文法の授業で分詞を扱っていく予定なので、それと関連付けて

Frankly speaking,… 「率直に言うと、・・・」

Speaking of ~ 「~について言うと、~の話をすると」

を紹介しました。

下の会話のように使います。

How was the movie?

Frankly speaking, I didn’t like the plot very much. The music was good, though.

「率直に言うと、プロットはあまり好きじゃなかったな。音楽はよかったけど。」

Okay. Speaking of a movie, I heard that the live-action version of Peter Rabbit is going to be released.

「そっか。映画といえばね、ピーターラビットの実写版が封切されるらしいよ。」

 

次回はSSBの時間は現在分詞・過去分詞の説明をして、実際の用例を見てみようと考えています。PPはもう少し分詞関連の表現を紹介しようかと考えていますが、時間があれば新たなフレーズも導入したいなと思っています。

 

それではSee you next week! Have a good rest of the weekend!

 

Iku

 

 

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2018.05.06 Sunday SSB, PP

12:00-12:50 SSB 3 students

13:00-13:50 PP 5 students

Hi there!

It’s the last day of GWですね。I hope you had a fruitful time.

今日あたりはユーターンラッシュの嵐でしょうか。

ちなみUターンラッシュを英語にすると(       )rushです。

答えはブログの最後で。

 

SSB:受け身構文

前回、感情に関する表現を扱いました。今日の前半はまずその補足をしました。

I was confused when I heard the story. その話を聞いて困惑した

The story was confusing. その話は困惑するようなものだった。

I was surprised at the great discovery. 私はその発見に驚いた。

The discovery was surprising to me. その発見は驚くべきものだった。

上記のように、一つの動詞を過去分詞、現在分詞ということで、「○○させられる側」の感情(びっくりさせられる=びっくりする)や「○○させる側」の性質(驚くべき)を表現することができます。

 

さらに、感情表現にとどまらない色々な受け身文も作りました。

The meeting is held every other week. ミーティングは隔週で開かれる。

Children under 18 are not allowed to drive. 18歳未満の子供は運転を許可されていない。

動作主を特に示す必要がある場合はby+動作主

The story was written in the 19th century, but it is still read by many people.

 

PP:受け身関連の表現色々

be obsessed with~ ~で頭がいっぱいだ、~にはまっている、~に熱中している

be absorbed in~ ~に没頭している

be addicted to~(中毒というくらい)~にはまっている

Tom is obsessed with his girlfriend.

They are absorbed in the video game.

I am addicted to coffee.

 

be concerned about~ ~を心配している、気にしている

be worried about~ ~を心配している、不安に思っている

前者は「気になる問題があって、それを解決しようという思いがあるとき」、後者は「不安、心配というネガティブな気持ちだけがあるとき」という微妙なニュアンスの違いがあります。

I am concerned about my grandmother. (だから様子を見に行こう)

I am worried about my future. (漠然とした不安。。。)

 

来週は受け身とのつながりで、分詞を扱っていこうと考えています!

See you soon!

 

Iku

 

(単語クイズの答え:return rush)

 

 

 

 

 

 

2018.04.29 Sunday SSB, PP

11:00-11:50 SSB 4 students
12:00-12:50 SSB 4 students
13:00-13:50 PP 4 students

Hi there! How’s your Golden Week going so far?
Hope everyone’s having a good time!

今日は3コマともワイワイと賑やかな一日でした。
常連さんはThank you as always! お久しぶりの生徒さんはWelcome back!

今日はGWの時期らしい陽気でしたね。京都は大阪よりも暑いので、いつも服装が難しいです(笑)。
それに関連して(?)今回の表現クイズは「日光浴」。「日光浴する」という動詞があるのですが・・・?
答えはこのブロブの最後で!

~Summary of today’s class~

SSB1:豊かな表現で自己紹介

体験の方もいらっしゃいましたので、いつもより長い文で、いつもと違う表現で自己紹介をする練習をしました。 この一時間で頭の中の辞書が拡張されましたでしょうか?新しい表現を少しずつ使えるようになっていきましょう!!皆さんそれぞれの個性が出る+とてもfluentな自己紹介でした。Nice work!

Where are you from?
→I’m from ~. / I was born in ~, but I grew up in ~.など

Where do you live?
→I live in ~. / I used to live in ~, but now…など

What do you do?
→I’m a teacher. / I work for an English conversation school. / I teach English. など様々なパターン

What do you like to do?
→I like 名詞. / I like to 動詞の原形. / I like 動詞ing.など
SSB2:受身関連の表現(動詞の過去分詞形で感情を表す)

(形容詞とも捉えられますが、)「他動詞の受身形」から出来ている「感情の表現」がたくさんあります。
基本の形はbe動詞+動詞の過去分詞形です。

例:pleased, surprised, stressed, reassured, relaxed, frustrated, satisfied

使用例:
My dog was so pleased when I came home last night.
I had a good day. Now I feel satisfied!
She was relaxed after listening to her favorite music.

 

PP:受身関連の表現 be asked to do, be told to do

私は~するように頼まれた/言われた
I was asked/told to V

私は~しないように頼まれた/言われた
I was asked/told not to V

使用例:
I was asked to show my ID at the entrance.
The tourist was told not to talk on his phone while he was on a train.

最後に少し自己表現もしましたね。
What were you told [not] to do when you were a child?

 

次週も各コマ冒頭10分ほどはsmall talkなどで新しい表現や自己表現の練習をしつつ、受身関連の表現をメインで扱っていきたいと考えています。SSBでは今回の感情表現に限らず、色々な文脈の例文に触れていこうと思っています。
ご都合が合えばまたお越しください!

Have a good rest of the holidays!

Iku

(クイズの答えはsunbatheでした~)

2018.04.22 Sunday SSB, PP

11:00-11:50 3 students SSB
12:00-12:50 2 students SSB
13:00-13:50 3students PP

Hi there!
It’s surprisingly hot and Im already getting tired of the sun lol, but I hope you are all doing well. 気温のアップダウン激しいですが、体調崩されないようお気をつけください!

本日の単語クイズはPPの授業の復習です。
「タイムカードを押す」は ◯◯◯◯◯ one’s timecardですが、空欄に当てはまる動詞はなんでしょう~?答えは下までスクロールで↓

 

さてさて、今日は体験レッスンの生徒さんも加わり、賑やかな3コマとなりました。Thanks for coming!

SSB1
日常の英語表現+受身文の基本

日常会話における挨拶の表現をおさらいしました。

友達に出会ったとき: How are you? How’s it going? What’s up?
会話のきっかけ: How was your weekend? How was your day? How was work?
さよならの挨拶: Have a good day! Have a good rest of the day! Have a nice weekend!
などなど。。。

受身文の基本
「される人・モノ + be動詞 + 動詞の過去分詞形」

Kyoto is known for its old history.
These old songs are still sung by many people.
Kanji was brought to Japan from China.
These products were made in Japan.

SSB2
過去分詞形の確認と受身文の基本

様々な不規則動詞の活用を確認しました。
do-did-done
eat-ate-eaten
forget-forgot-forgot(ten)
throw-threw-thrown
draw-drew-drawn
find-found-found
make-made-made
など。

一コマ目同様、これらの動詞を用いた作文の練習をしました。

また、受身文を用いた心情の表し方(confused, surprised, frustratedなど)についても最後に少しお話ししました。詳しくはまた来週やりましょう。

 

PP
受身関連の表現: be supposed to do
「主語 be動詞 supposed to V」で、「”主語”は(取り決めなどで)~することになっている、~するはずだ」という意味になります。

The employees are supposed to take a one-hour break every day.
その従業員たちは毎日1時間の休憩をとることになっている。

The employer is supposed to pay for the employees’ overtime.
雇用者は残業に対して支払いをせねばならない。

Students are supposed to submit their papers.
学生はレポートを提出することになっている。

 

来週の三コマも、引き続き受身構文関係の表現を扱います。I’ll see you next Sunday. Take care!

Iku

(冒頭クイズの答え: punch)

2018.04.15 Sunday SSB, PP

11:00-11:50 SSB 1 student
12:00-12:50 SSB 0 students
13:00-13:50 PP 3 students

Helloooooooo~
今朝は少しchillyでしたね。そんな中お越しくださり、ありがとうございました!

気温が高かろうが低かろうが、河原町エリアは授業後の時間帯になると大混雑ですね(人混みが苦手なので閉口)。
というわけでいきなり単語クイズですが、「たくさんの観光客」となるように以下の空欄を埋めてみてください。manyやa lot ofとともに頭の中の辞書にしまっておいて頂ければ!

a ( b◯◯◯◯ ) of tourists

さて、ここからはSummary of Today’s Classesです!

SSB: There構文

前回(水曜日)の内容と同じですが、「モノや人の存在を表すThere is ~,There are ~s」の練習でした。

There is a three-star hotel near here.

There are several parks in this area.

前回同様、様々な場所表現も導入して、地図から読み取れる内容について(書かずに)その場で説明する練習もしました。

取り扱った場所表現は以下の通り。
next to~ 「~の隣」
between A and B 「A とBの間」
across from~ 「~の向かい」
at the corner of X and Y 「X通りとY通りの交わるところ、角」

There is the tax office at the corner of X street and Y avenue.

PP: 使役表現 get 人 to V

使役動詞シリーズ最終回は、「説得するなどして”苦労した末に”~させる」のget toです。

今日は「housemateがなかなか家事を手伝わない。でも今日は家事をしてもらったんだ!」という文脈で色々な表現に触れました。

I got him to take out the garbage.

I got him to swab the floor.

パタプラなので変形の練習も。
「させたかったけどしてくれなかった~」というときは

I couldn’t get him to wipe the windows.

I couldn’t get him to go grocery shopping.

今日で内容に一区切りつきましたので、次回は(いらっしゃるメンバーを見つつですが)SSB、PPともに受身文に関する領域を扱って行こうと考えています。

そして最後に冒頭のクイズの答えを。
「たくさんの観光客」= a bunch of tourists
(bunchには果物の「房」という意味がありますよ。)

それでは、See you next Sunday!

Iku

2018.04.11 Wednesday SSB

19:00-19:50 1 student SSB

20:00-20:50 2 students SSB

 

Hi there! 今日は初めての平日クラスでした。お仕事等でお忙しい中来てくださり、ありがとうございます!

 

今日のトピックはThere構文でした。

基本の形は

There is a/an 単数名詞 (+場所の表現)

There are 複数名詞 (+場所の表現)

です。

会話の中で初出の「あるもの」「あるもの人」の存在を「~があるよ/いるよ」と示すのによく使われる構文なので、冠詞a/anとの相性がいいです。もちろん文脈(や話者の捉え方)によってはthe名詞でも大丈夫ですが!

 

There is an old temple near here.

この近くに古いお寺があるよ。

 

There are many vending machines in Japan.

日本にはたくさん自販機があるんよ!

 

上記基本の形を色々と変形する練習をしましたね。

「~があった」と過去時制にするときは

There was, There wereに加え、There used to beとしてもオーケーです。

 

いくつ/何人~あるの/いるの?

How many ~s are there?

 

以上のような表現を、私が撮った写真や私が描いたキチャナイ「かろうじて地図」を用いて、何度も口に出す練習を行いました。

 

冠詞や単複の区別は日本人には難点となりますが、頑張りましょうね!!

 

次回はいつも通り日曜日です。

SSBは今日と違うメンバーであればthere構文を、そうでなければ受け身文を取り扱おうかと考えています。

PPは前回に引き続き、使役動詞シリーズです。

 

それでは、Have a good night! B-bye!

Iku

2018.04.08. Sunday SSB, PP

11:00-11:50 SSB 0 students
12:00-12:50 SSB 0 students
13:00-13:50 PP 3 students

Hi there!
It was a bit cold outside (we had such a weird weather today!) and I didn’t feel like going out, but I had a good time at Velco after all:) Thanks for coming!

今日は3コマ目の前に早めに生徒さんがいらっしゃったので、SSBで予定していた内容に触れた後、PPの授業に入りました。
というわけでSSBの報告から。

SSB
助動詞を用いて過去の出来事について推量する
~助動詞+have+動詞の過去分詞形~

Did he pass the exam!? That’s super! He must have studied hard.
「いっぱい勉強したに違いないね」

I didn’t see her at the get-together, but she might have been there.
「そこにいたかもしれないなあ」

This essay is too good for a child! He couldn’t have done it all by himself.
「自分ひとりでやったわけがないよ」

 

PP
使役動詞第3回:させる人+have+させられる人+動詞の原形

これまで使役のmake, letを順に扱ってきましたが、
今回は「立場上、頼む/命じる権限のある人」による使役を表すhaveをご紹介。

I usually have my daughter do the laundry.
「娘に洗濯をさせる/してもらう」

The teacher had her students submit their homework.
「生徒たちに宿題を提出させた」

I’m going to have a moving company make an estimate.
「引越し業者に見積もりをしてもらうつもりだ」

合わせて色々な新出語彙、表現を紹介しましたが、皆さん定着が早くて素晴らしかったです!

 

次回はいらっしゃる生徒さんの状況にもよりますが、
SSBでthere構文を、PPで使役動詞getを扱う予定です。

 

Thank you for your participation!

See you on Wednesday!(今週は11日19時にまた現れます)

Iku

2018.03.25 Sunday: PP

11:00-11:50 0 students SSB
12:00-12:50 0 students SSB
13:00-13:50 4 students PP

室内にいるのがもったいないくらいの陽気の中、クラスにお越し下さりありがとうございました。
そろそろお花見シーズンですが、「お花見」って英語にするとどうなるんでしょうか?答えが気になる方はブログの終わりをチェック!

それではパターンプラクティスの授業の報告です!

<使役動詞let>~させてあげる
前回勉強したmakeと文の構造自体は同じです。
させる人+let+させてもらう人+動詞句

The teacher let the student go to the restroom.
「その先生はその学生をトイレに行かせてあげた。」

PPなので色々な形に変形する練習を↓

疑問文
Did the teacher let the student go to the restroom?

否定文
My father doesn’t let me drive.

命令文
Let me show you the picture.
Don’t let your children play video games too much.

 

次回4/8のクラスは
SSB:助動詞最終回(1コマ目:used to、2コマ目:助動詞+have+過去分詞)
PP:使役動詞have
の予定です。来月もお時間あればぜひご参加くださいね。

最後に恒例のクイズの答えを。
「お花見」は名詞句で対応させるとcherry blossom viewingと表現されます。
「お花見行ったよ~」と文で説明する時は、I went to see cherry blossomsなど、もっとplainな言い方で伝えることも出来ますよ。

では、bye for now~~~

Iku

2018/03/18 Sunday: SSB, PP

11:00-11:50 2 students
12:00-12:50 0 students
13:00-13:50 3 students

今日もお越しいただきありがとうございました!新メンバーも加わり楽しい時間となりました!
ところで、「おおお、うれしいよー!」というときの便利なフレーズをご存知ですか?
It made my ( )!!
空欄には超おなじみのある名詞が入ります。正解は、ブログの最後で。

SSB:助動詞will, may, can & should

前回は助動詞の全体的なイメージについてお話しし、推量用法について確認しましたので、今日は一つ一つの助動詞の核イメージを例文を通じて確認していきました。

1.will「意志」→推量の力強さにつながります

中核的用法の意志はよく否定形で現れます。
My dog won’t get on the car when we visit the vet.

肯定形では
I will be on your side whatever happens!

意志から派生して強めの推量
You will do great!!「上手くいくよ!!」

2.may「道は閉ざされていない」
基本は”権威のある人がドアのところに立っている”イメージです。

中心イメージを担う許可の用法
You may now open your textbook.

許可を求める依頼の用法
May I sit here?

3.can「潜在能力」
主語名詞が指す人物・事物のポテンシャルへの意識が根本にあります。

能力を記述
She can speak three languages.

許可
You can come if you want.「あなたが来たいと思うなら、来ていいよ。」

可能性を打ち消す
He can’t be in Japan now!「日本にいるはずないやん!」

4.should論理的に考えて「~はずだ」、倫理・常識に基づいて「~すべき」
You shouldn’t work more than ten hours a day…

推量の確かさはmayよりも強いです(根拠があるので)。
He should be home now (because he left his office two hours ago).

 

PP:使役動詞make

使役構文には色々なタイプがありますが、
今回は「(被使役主が嫌がっていても)強制的に~させる」の使役動詞makeを扱いました。

基本の構造は「させる人 make させられる人 V原形」です。

My mother made me walk my dog.
This movie makes me laugh every time I watch it.

パターン練習なので書き換えも。

yes/no疑問文
Does she make her daughter do the dishes?

疑問詞疑問文
Why does she make her daughter do the dishes?

関連表現として、make 人 形容詞 「 [人] を [形容詞] にする」も紹介しました。
The novel made me sad.
His words made her angry.

 

さて、次回のお品書きは
SSB: 助動詞をもう少し(その他の助動詞・過去のことに言及する方法)
PP:使役動詞let
の予定です。

冒頭のクイズの答えはdayでした~。
プレゼントを受け取ったときなど、It made my day~~~~~!!といって喜びを表現してみましょう~

それではSee you in a week!Take care!

Iku

2018.03.04 Sunday: SSB, PP

11:00-11:50 SSB 1 student
12:00-12:50 SSB 4 students
13:00-13:50 PP 5 students

Hi there!!
今日はポカポカ陽気でしたね。
この温かさにスギ花粉も元気よく飛び回っているようですが、皆さん花粉症ではないですか?私は子どもの頃ひどかったのですが、知らぬ間に克服(?)していました(^^;)
ですがこの季節に大変な思いをされる方はやはり多いことと思います。早く落ち着きますように・・・。
今日の単語クイズはその「花粉症」です。答えはブログの終わりで!

それでは今日のクラスのsummaryです!

SSB1:助動詞mustと関連表現

先週の内容とも重なりますが、法助動詞mustの「義務(~しなくちゃ)」「推量(~に違いない)」それぞれの用法と関連表現を扱いました。
どちらの用法でも、mustのイメージは「ぶっとい矢印で表す圧力」ですよ。

・義務「~しなきゃいけない」

肯定文の形:I must go to bed now.(今寝ないと電池切れちゃう~)
疑問文の形:Must I go to bed now?
否定文の形:You mustn’t stay up late!「夜更かししちゃいけません!」

have toやneed toも意味は近いですが、形式上の振る舞いが異なります。
活用があったり、疑問文をつくるのに別の助動詞do君が登場したりするので、一般動詞の時と同じように考えてください。

肯定文の形:I have to finish this assignment by Monday.[assignment:課題]
(3単現ならHe has to finish~、過去時制ならI had to finish~)
疑問文の形:Do you have to finish this assignment by Monday?
否定文の形:You don’t have to finish this assignment by Monday.「終わらせなくてもいいよ」

・推量「~に違いない」

Look at that woman! She must be Tom’s ex!![ex:元恋人]「トムの元カノに違いないよ!」
⇔She cannot be Tom’s ex.「あの人がトムの元カノなわけがないよ。」

SSB2:推量の助動詞will, may, can, shouldについて全体的なお話

4つの法助動詞の中核的なイメージについてお話し、それぞれを使用する時の微妙なキモチの違いについてお話しました。

・道が閉ざされていないmay
It may rain today. 「そのアプリの天気予報は信用ならんからねー、晴れって言われても実際雨の可能性も残ってるよー」

・ポテンシャルのcan
登山に行くの?山の天気は変わりやすい!It can rainだよ。

・意志からの強めの推量、will
既に雲行き怪しげ。It will rainだな、これは。

・「出来事A」から類推するに次は「出来事Bがやってくるはずだ」のshould
昨日九州で雨が降ったなら今日は関西でIt should rainだね。

PP:I should have 過去分詞 と I regret that…

I should have made a reservation in advance!「予約しておけばよかった・・・」
I regret that I didn’t make a reservation in advance.「予約しなかったのを後悔してるよ」

I shouldn’t have said that.「あんなこと言うんじゃなかった・・・」
I regret that I said that.「あんなこと言って、後悔してる」

「should have 過去分詞」の形はwould have p.p.やcould have p.p.という風に別の助動詞にも応用が利きます。他の助動詞を用いて過去の出来事について述べるのにもチャレンジしてみてくださいね。

次回(来週は私はお休みです。)のお品書きは、ざっくりと以下の通りです。
SSB:今回の助動詞を個別に見ていきます。より多くの例文に触れる予定です。時間の余裕があれば過去時制でも色々表現してみましょう。
PP:使役動詞を使う練習

では最後に冒頭のクイズの答えを。
「花粉症」はhay feverといいます。pollen allergy(花粉のアレルギー)でも良いですよ!

それではまた。See you in two weeks!

Iku