2018.11.11. Sunday: G1, PP

1100-1150 (G1) 1 student

1200-1250 (G1) 1 student

1300-1350 (PP) no students

 

Thank you as always for coming to my class!

Here’s a brief summary for today’s class.

 

G1: 復習シリーズ「進行形いろいろ」

 

まずはウォーミングアップで、色々な動詞を現在進行形の文で使うエクササイズをしました。

今回焦点を当てたのは、歩く動作・泣く動作・笑う動作に関する英語の動詞です。

日本語の場合、てくてく歩く・のそのそ歩く・とぼとぼ歩く・・・など、オノマトペ+「歩く」で色々な歩きかたを表現できます。しかし残念ながら英語はそのようにはいかず、歩き方が変われば動詞がガラッと変わってしまいます。

stride 大股で歩く

sneak こそこそ歩く  tiptoe つま先立ちで歩く

toddle (人間の赤ちゃんが)よちよち歩く waddle (ペンギンなどが)よちよち歩く

stumble よろよろ歩く、つまずく

 

sob 泣きじゃくる (sob softly, sob loudly, …)

shed tears 涙を流す(shedは「血や涙を流すshed blood / tears」「光を当てるshed a light」「体重を減らすshed 3 kilograms」のように、色々な目的語を伴って使えます。その中で一番よく目にするのはshed tearsかなと思います。)

 

laugh hard 大笑いする

grin 歯を見せてニッコリ・にやりと笑う

giggle (特に子供がかわいらしく)くすくす笑う、chuckle クスクス含み笑いをする

上記の新出単語を、写真を見ながらぱっぱっと思いだし、進行形の文を作る練習をしました。

 

それから本題の進行形に関する色々な側面の話ですが、

「一時性・未完了性」をキーワードに色々な用法を広く見ていきました。

 

まず、現在時制(永続性)との対比で「期間限定感」。

The Rhine runs into the North Sea.

Water is running on the kitchen wall!(いつもは流れてないけど今だけ水が流れちゃってる!)

 

さらに、単純過去との対比で「まだ終わってないよ感」。

He wrote a novel a few years ago.

He was writing a novel a few years ago. (その後はどうなったか不明)

 

加えて、「未完了からの丁寧表現」(最後まで言いきらないことが丁寧さにつながる)

I was hoping that…

I was thinking that…

I was wondering that …

 

最後に「未完了=完了に向かいつつある」「~しかけ」の意味。

A bus is stopping. = バスは止まりかけている=まだ動いている

I didn’t sleep and I’m so tired. I’m dying. 徹夜明けで死にそう~

このように、stop, dieのような「一瞬で終わる動詞」にも進行形を使うことができます。その働きは「ズームイン」(スマホの画面を拡大する感じ)のイメージで!

 

 

来週11/18は、G1では感嘆文を扱う予定です。

PPでは、so X that Y構文とso that ~ (理由を表す表現)を中心に、これまでに扱った表現が覚えられているかの振り返り(自己表現含む)をしようと思います。

11/25はお休みを頂く予定ですので、もし来週お時間のある方はぜひいらしてください。

宜しくお願い致します!

 

Iku

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